新卒向けインタビュー

NEW EMPLOYEE INTERVIEW

税理士法人テラスで働く若手社員のインタビューや、
とある1日のお仕事を紹介します。

大橋 瑞希(オオハシ ミズキ)

2015年、大学1年生よりテラスでアルバイトをスタートし、
現在4年目。今は週1〜2回程度の出社。

Q:現在、どのような仕事をしていますか。
主に月次入力と資料作成を担当しています。
確定申告期には申告業務のお手伝いもしています。

松本 龍也(マツモト リュウヤ)

大学4年生の2017年6月にインターン生として採用。仕事と学業を両立し、翌2018年4月に正社員に。現在は税理士のアシスタントとして月次入力を担当するほか、決算・申告業務にも携わる。5月からは新しい仕事もスタートする予定。日々経験を積んでいる。

Q:現在、どのような仕事をしていますか。
現在は試算表作成のための月次入力を毎月7社程度任されています。4月は法人の決算業務がありましたので、上長の指導のもと、2社の決算整理仕訳、法人税等申告書の作成や提出も行いました。
今後の新たな業務としては、お客様から委託された会社の経理を担当する予定です。学生時代、カフェの経営実習で経理実務を3年していましたので、そこで学んだスキルや考え方を活かせたらと楽しみにしています。

面接してくださった方、働いている方たちがとても明るく、
働きやすい職場だなと感じていました。

Q:税理士に興味を持ったきっかけと、テラスに入社した理由を教えてください。
大橋:
税理士に関心を持つようになったのは大学(経済学部)に入学してからです。自分の知識や経験でお客様をサポートできる魅力あるお仕事だなと思って。それで税理士事務所でのアルバイトを探し、縁あってこちらの事務所にアルバイトとして雇っていただけることになりました。
松本:就活では税理士事務所や一般企業の経理部門、IT関連企業のSE職など、幅広く応募しました。学生時代、簿記や経営、プログラミング等、興味を持ったものは分野を問わず勉強していたので、身についたものを活用できる職場がいいなと。
テラスは応募した中の一つでしたが、「まずはインターンとして週2日、アルバイトしてみない?」と声をかけていただいたんです。税理士事務所ってどんなところだろうという興味もありましたし、それじゃあぜひ、ということでアルバイトを始めました。

Q:アルバイトをしてみて、正社員でも働いてみたいと思われたんですね。
松本:はい。そのあとも就活は続けていましたが、税理士事務所はたいていどこも堅苦しく威圧的な雰囲気だったのに比べ、テラスは面接してくださった方、働いている方たちがとても明るく、アルバイトしながら働きやすい職場だなと感じていました。
将来税理士になる!と決めたわけではないのですが、テラスは社会保険労務士や行政書士さんなど、多種多様な資格をお持ちの方が様々な業務をされていて、ここなら幅広い経験をさせてもらえそうだなと。数か月働いたところで正社員の内定を頂いたので、「テラスで頑張ろう」と決めました。

教えるだけでなく、ゴールにたどり着けるように指導していただける、
成長を考えてくださるんだなと有難く思っています。

Q:入社してどう思いましたか。
大橋:学生ですので、会社でのアルバイトはもちろん初めて。最初は行くだけで緊張していました。知識も経験もゼロからのスタートでしたが、皆さんとても丁寧に親切に教えてくださるので、スムーズにお仕事に取り組めました。雰囲気は明るく和気あいあいとしていて働きやすいと思います!
松本:上司や先輩のフォローがしっかりしている会社だと思います。分からないところがあったら、単に教えるだけでなく、自分でゴールにたどり着けるように指導していただけるので、自分の成長を考えてくださるんだなと有難く思っています。
今後はお客様と接する仕事もスタートするので緊張していますが、楽しみにしています。

みなさん仕事の評価をきちんとしてくださるので、
それが次へのやる気につながっています。

Q:今の仕事にどんなふうにやりがいを感じていますか?
大橋:まだ在学中ですので週2回程度の出社ですが、3年目に入って月次入力の種類も増え、複雑なものも任されるようになってきました。自分の入力したものが試算表になり、最終的に会社の経営計画につながっていくのだと思うと面白いです。学業にも役立っています。最初は何もわからず言われた通りこなしていた確定申告でしたが、大学で税務のゼミを受講しているので、徐々に興味が出てきて。自分なりに勉強し、ゼミでの発表につながったこともあります。そろそろ就活の時期、私自身、この業界に進みたいなと思うようになりました。あとは、単純な事ですが、みなさん仕事の評価をきちんとしてくださるので、それが次へのやる気につながっています。

松本:学生時代のカフェ経営実習で、1円までぴったり合わせることの大事さを実感していました。たとえ1円でも、経営の立場からすれば大切なお金ですから。今のメイン業務はまだ月次入力のみですが、この入力一つ一つがお客様の資産に関わるものだと思うと、1円の誤差も許されないという思いで仕事をしています。身が引き締まりますね。

Q:これから挑戦してみたい仕事はありますか?
松本:
月次入力もまだまだ半人前なので、税理士のアシスタントとしてまずはそこを一人前に完成させられるようにしたいです。あとは、少し前に、お医者様の開業支援業務に携わったのですが、それにすごく興味を持っています。お客様の人生の船出をお手伝いできるというのはとてもやりがいがあるお仕事。ぜひ経験してみたいです!

「やりたい」と手をあげれば色んなことを
経験させてもらえる風土があるなと感じています。

Q:税理士事務所で働くことを検討している学生へ一言お願いします。
大橋:税理士に興味があればぜひお勧めしたいです。社員の方々はとても親切ですので、未経験の学生でも安心して働くことができますよ。税理士はオフィス内で黙々と業務をこなすだけでなく、お客様との密なコミュニケーション力が求められる職業です。漠然とした興味で始めたアルバイトでしたが、この2年で税理士という仕事にますます関心が湧いてきて、お客様と実際お会いしてコミュニケーションを取りたいと思うようになりました。チャレンジしてみて良かったと思っています!
松本:テラスは、医院経営を様々な側面からサポートしていく会社。税務はもちろんのこと、「やりたい」と手をあげれば色んなことを経験させてもらえる風土があるなと感じています。まずはやってみて、そこからどんな新たな興味が湧いてくるかと僕自身も楽しみにしていますし、みなさんにもぜひチャレンジしてほしいと思います! また、会社の内情を知るという意味でもインターン制度はお勧めです。4月入社で内定を!と意気込むのももちろん大事ですが、まずはインターンとして一歩踏み出してみるのもお勧めですよ。

DAILY
SCHEDULE

大橋さんのとある1日

10:00 出社、朝礼。まずは朝の朝礼で声出し。月次の会計入力。上司に仕事の指示をもらい、取り掛かかります。
13:00 お昼休憩。外に出て気分転換。周辺のランチを開拓したり、上司と一緒に食べに行ったりもします。
14:00 資料作成、その他上司の仕事のサポート。任せてもらう仕事内容は幅広く、どれも勉強になります。
17:00 最後にその日の業務内容をまとめた日報を作成してから退社します。

松本さんのとある1日

10:00 出社、朝礼、1日のスケジュールを確認してスタートします。
10:10 資料整理及び前日までの繰越課題解消。
4月より正社員となり、業務量が増えたため、以前よりスケジュール管理を意識するようになりました。
13:00 休憩。気分転換に外で食べることが多いですが、天気の良い日は屋上で食べることも。
14:00 月次試算表等の作成。
上長が後日訪問するお客様の月次試算表のチェック、訪問時に使用する資料の作成や印刷を行います。
17:00 決算業務。
決算整理仕訳、法人税等申告書の作成を行います。
決算業務は初めてでしたので、上長に教えてもらいながら一緒に作成しました。
19:00 業務に対するミスや指摘事項について、同じことを繰り返さないようにノートに書き留めたものを確認し、当日と翌日の業務日報と週間タイムスケジュール表等を作成してから退社します。

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