ご要望にお応えして個別相談受付中!

ヘッドラインA


まずは弊社の医療法人サポートで
法人化された先生の声
をご覧ください

服部先生

事前に法人化の“税金・社会保険のシミュレーション”をしていただき安心してお任せできました

医療法人社団 旭伸会 はっとり眼科クリニック 服部 芳伸先生(平成29年10月に医療法人化)

きっかけは、テラスさんからのご提案です。

「法人化してはどうですか」とアドバイスいただき、法人化することによるメリット・デメリットの説明をお聞きし、将来の貯えが計画的にできることに魅力を感じて、法人化を決断しました。

以前は個人とクリニックの通帳が同じでしたが、法人化して別になったことにより、「今月ちょっと足りないから」といって簡単に引き出すことが出来なくなりました。

少し窮屈にはなりましたが、裏を返せば事業資金と家計資金をきちんと分けることが出来ているということですから、将来に向けて安心だなと思っています。

法人化してデメリットがあると聞きましたが今のところデメリットは無いですね。

テラスさんには開業時からお世話になり、その後もずっと税務も労務も担当して頂いてますので、信頼しています。特に不安はなかったですね。

最初の法人化の提案のときに法人化の税金・社会保険のシミュレーションをしていただき、数字として期待する効果が確実に得られそうでしたので、安心してお任せしました。

だからこそ、法人化についてとても熟知されている事務所ですので、安心してお任せできるとおすすめできますね。

スタッフも、法人化に伴い、これまで時給制だったのが月給制(固定給)になりました。

時給制のときは、月によってすごく変動があったんですね。

繁忙期で給与が多いときは良いのですが、年末年始など休診日が多くなると金額が大幅に下がってしまい、私自身明細をチェックしながら、「少なくて大丈夫かな」と心配したこともありましたが、それが無くなり、スタッフにも喜んでもらえているので、良かったなと思っています。

見﨑先生

税金対策だけでなく、相続・承継までしっかり見据えての医療法人設立ができ満足しています

医療法人社団 寿門会 みさき歯科医院 見﨑 徹 先生(平成30年4月に医療法人化)

相続対策と、歯科医師となった長女への承継、それと税金対策を考えて医療法人化を検討していました。

医療法人化へ向けて実際に動き出したのは平成29年の初め、考えていたのは5~6年前からです。

その頃、周りでは法人化する医院が増えてきてまして、私もその方たちから話を聞いたり、東京都の医療法人設立説明会に参加したりしたのですが、どうもメリット・デメリットがよくわからなかったのです。

そこで私がお願いしているコンサルタントに相談したら、「法人化は今後、医院を承継するなら絶対条件だ」と言われました。良い人材を集めやすいし、税務も管理しやすく、きちんと制度を整える良い機会だから是非やったほうがいいと。

ならばこの機会にと思い、テラスさんを推薦して頂き個別相談の問い合わせをしました。

初回の相談では、内容がとても分かりやすく、相続・承継など、いま困っていることに焦点を当てて説明していただいたので、これはぜひお願いしたいと思いました。

みさき歯科医院以外にも、私は個人的に出張で麻酔業務や院内出張セミナーを請け負っているのですが、その収入の扱いについてもアドバイスいただけたことも参考になりました。

長年続けていたからという理由であやふやなままだったことも、しっかり整理していただけそうで、ここならお任せできるかなと思いました。

笠浪さんを始め、テラスさんが医療機関に特化した専門家集団というのも決め手の一つです。

私自身、税理士さんや弁護士さんの長年にわたる知り合いは、少なからずいますが、私としては、今回の法人化は、ある程度の規模があり、税務、労務のみならず医療法などでも専門性の高い事務所にお願いしたかったんです。

歯科医療でも専門性は大事であるように、税理士さんもそうだなと思っています。

また、実際に医療法人の手続きでは書類がものすごく多くてびっくりしましたが、全てお任せできたので有難かったです。

仮申請では一度では通らない可能性が高いと言われて覚悟していましたが、無事に一度でパスしまして、ほっとしました。

他にも、テラスさんのお陰で法人化前の保健所との話し合いも上手くいきました。

テラスさんは『設立手続きがゴールではなく、その後の税金対策や事業承継・相続までを安心してワンストップでお願いできる』のでおすすめです。

関先生

何より息子が将来跡を継ぎたいと言ってくれたことが法人化の後押しに

医療法人社団 與心会 せき山王クリニック 関 忠和 先生(平成30年4月に医療法人化)

法人化を決めた一番の理由は、医師である息子への承継を考えてのことです。

開業して4年少し経ち、多くの患者さんに来ていただくようになり、周りから法人化したらどうかと言われる機会が増えてきたこともあるのですが、何より息子が将来跡を継ぎたいと言ってくれたことが後押しになりました。

自分で開業して実感したことですが、ゼロからの開業は本当に大変ですから。息子夫婦共に医師なので、将来医院を広げるにしても法人化していたほうがメリットがありますし、それならば私が土台を作ってみようかと思いました。

でも法人化は悩むことが多く、時期的に早くはないのか、メリットはどのくらいあるのかとか。

自分一人では分からないことだらけでしたので、医師会などに医療法人設立をお願いできるところはないかと話たところ、笠浪さんを紹介いただきました。

テラスさんを選んだのは、笠浪さんの説明がとてもわかりやすかったですし、色々とご相談できそう、信頼できそうだなと思い、この方にお願いしたいなと思いました。やるなら早めがいいかなというのもありましたし。

法人化を動き始めたのが去年の4月ごろ。9月申請に向けて、実質手続きに動いたのは3~4か月で、認可をもらい、無事法人化として診療スタートしたのが今年の4月。

法人化の手続きはテラスさんのおかげで非常にスムーズでした。感謝しています。

法人化が良かったのかどうかは、承継や税金対策はこれから先ですからまだわかりませんが、無事に出来てホッとしています。医療法人になることによって経営に対する意識も変わり、新たに身が引き締まる思いです。


毎年500万円も損していた
個人医院の先生の実例

個人医院の先生の中には、医療法人にしないがために、毎年500万円以上もの損失を出されている先生がたくさんいらっしゃいます。

「何が損失となっているのか?」と言いますと、もし医療法人化していれば払わなくて済むことになる“税金の損失”です。

と言っても、イメージが沸きにくいと思いますので、私たちが実際にサポートさせて頂いた先生の実例をお伝えします。

この先生は、都内で内科医として開業されており、売上が4,000万円ある先生でした。

そこで弊社の医療法人シミュレーションを受けて頂き、医療法人にすると500万円もの節税効果が出ることが分かりました。

こちらのグラフをご覧ください。

iryouhouzin_simulation.png

なぜ法人化するだけで500万円もの節税効果が出るのかと言うと、法人税は固定税率なのに対し、個人クリニックの場合は累進課税となるからです。

そのため個人経営の場合、医院・クリニックの経営が良くなればなるほど税率が上がるため、一定の売上を超えれば、医療法人化したほうが収める税金が減る状態になります。

結論から言うと、4,000万円を超えている先生なら法人にしない理由がありませんでした。

グラフでも分かるように、医療法人にするだけで毎年500万円もの節税効果が出せるからです。

これは1年で500万円、10年になれば5,000万円も変わるのです。法人化しない理由ってないと思いませんか?

さらに節税効果のほかにも、医療法人にするメリットもたくさんあります。

医療法人によりもたらされる
5つのメリット

先生の医院・クリニックを、医療法人にすべき理由は大きく分けて5つあります。


1.税率の差による節税効果

tax

先程もお伝えしたとおり、節税効果によって医院のために使用できるお金が増えます。

それを給与に当てても良いですし、設備投資に当てることもできるでしょう。



2.『役員退職金』の活用で、充実したセカンドライフが送れる

taishokukin

個人医院やクリニックの先生が持つ悩みの1つは、やはり退職金ではないでしょうか。

いつまで仕事をするかであったり…リタイアのタイミングで不安に感じられる先生も多いと思います。

医療法人にすることで、『役員退職金』を活用することができるため、個人ではできなかった、退職金を準備することができるようになるのです。



3.スムーズな事業承継により、即時対応や、次世代の方々への負担軽減につながる

keishou

先ほど少し触れましたが、個人医院の場合、スムーズに事業承継をすることができません。

でも、医療法人にするとこで、万一の自体が起こったとしても、医院が廃業に迫られ、ご家族を露頭に迷わすこと無く、

医院承継がスムーズに実施できるだけでなく、ご家族での経営が難しい場合には、第三者の先生に売り渡すという選択肢も残せるのです。



4.分院開設や介護事業への展開による、地域への貢献ができる

kaigo

現在の医院が軌道に乗ってきたからそろそろ店舗を増やしたい…そう考える先生も多くいらっしゃると思います。

他にも、息子さんが医師になり経験を積んだことで、そろそろ息子の医院を作ってあげたい。なんて思う先生もおられるでしょう。

でも、個人医院のままでは「分院」と言う選択肢を取ることができず、先生ご自身が2つの医院を持つこと自体が不可能なのです。

息子さんに出資してあげて出すことはできても、あくまでも医院長は息子さんになって、先生の医院にすることはできません。

しかし医療法人ならば、分院の医院長を息子さんに任せつつ、先生ご自身が2つの医院の理事長でいられるというメリットがあるのです。



5.相続税による負担軽減を図ることができる

souzoku

個人医院の場合、医院は先生ご自身のものとなり、相続税が発生します。

でも、医療法人にすると、理事の変更だけで簡単に医院を引き継ぐことができ、相続税などの負担が大きく変わるのです。


これらが医療法人にすることによるメリットです。いかがですか?

医院が軌道に乗っている先生にとって「医療法人」にするメリットは十分にあることがわかって頂けたと思います。

「こんなにメリットばかりなら何でみんな医療法人にしないんだ?」と思われた先生も多いでしょう。

そこで、医療法人にされた先生が、

  • 医療法人をする前、どんなことに悩んでいたのか?
  • 何が気がかりで医療法人に踏み切れなかったのか?

について、まとめました。

先生が医療法人に踏み切る時の
悩みとタイミング10選

  • 医療法人にする「最適なタイミング」がわからない

  • 今の経営状況で医療法人にして良いのか不安

  • 法人化の手続きをどこに頼めばいいのかわからない

  • 2店舗目を展開したいが、個人医院ではできないと言われた

  • 事業承継でお金がかかる事に不安を感じている

  • 医療法人にする場合のメリット・デメリットを知りたい

  • 所得税の負担を軽減したい、税金対策をしたい

  • 退職金がないので老後に不安を感じている

  • 税理士に相談しても「医療法人化」に詳しくなくて曖昧な回答をされた

  • 今の税理士から節税の提案を全然されないことに不満を感じている

1つでも当てはまれば、これからお伝えすることはきっと先生のお役に立つはずです。

さらに、医療法人にするのを敬遠される理由のほとんどが、

  • よくわからないし、手続きが面倒そうでやっていない
  • 今の状態で特に困ってないからやってない(節税効果や退職金を出せることを知らない)
  • 一人経営だから役員が居なくて無理だと思っている

このような理由で医療法人にしていないのです。

本当は、医療法人にすべきかは簡単に判断でき、先生ご自身が面倒な手続きをすることなく、簡単に医療法人にすることができます。

医療法人なら、毎年500万円以上の節税ができ、個人医院ではできない「退職金」も準備できるようになります。

『これなら医療法人化したほうが良いじゃないか、今すぐやろう!』と思われる先生がいるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

医療法人にすることは、決してメリットだけではありません。医療法人しないほうが良いケースもあります。

いい加減に医療法人化してしまうと、先生のクリニックの経営を圧迫したり、不利益になる可能性も少なからずあります。

そのため、医療法人でデメリットになり得る5つのポイントについても、必ず知っておいて頂きたいのです。

医療法人にするときに注意すべき
デメリットになり得る5つのポイント

医療法人にすることでの5つのデメリットがこちらです。

  • 個人事業と異なり、お金の自由が利かない
  • 社会保険に強制加入となるため、法人の負担が増加する
  • 収入が減るなど節税メリットがなくなっても、簡単に個人事業には戻れない
  • 後継者がいない場合、解散時に残余財産が国、地方公共団体等に帰属してしまう
  • 定款変更、役員変更、登記、事業報告書等の提出など手続きが煩雑

これは、先生の現在の売上や医院の経営状態によって、全くデメリットにならない先生もおられますし、デメリットのほうが多くなる先生もおられます。

この部分については、ケース・バイ・ケースのため、「どの医院・クリニックも絶対に医療法人化したほうが良い」と言い切ることができないのです。

そこで今回、医療法人に興味を持って頂いた先生の医院やクリニックが、医療法人にしたほうが良いかを正確に知って頂けるよう、【医療法人化“無料”個別相談】を開催することに致しました。

医療法人化“無料”個別相談

  • 主催 税理士法人テラス
  • 開催日時 先生のご都合が良い日程
    ※お問い合わせ頂きましたら
     先生のご都合をお伺い致します
  • 会場 弊社事務所/先生の医院
    からお選び頂けます。
  • 参加費 無料
  • 定員 月5組限定
    ※対応できる人数に限りがあるため
    人数を制限させていただいております

医療法人化を本気で
お考えの先生へ

ご挨拶が遅れましたが私、税理士法人テラス 代表の笠浪と申します。

私は、医療専門の税理士として開業医の先生を10年近くずっとサポートさせて頂きました。

税理士の場合、医院開業のときからずっとサポートさせて頂く方も多く、その先生が医療法人化される時は自分の事のように嬉しく思えるのです。

300件を超える医院・クリニックのサポート実績から、医療法人化の最適なタイミングと、そのサポート力はどこにも負けるつもりはありません。税理士の視点から見た、失敗しない医療法人のタイミングなどを実例をふまえてお伝え致します。

300件を超える医院経営をサポート
『医院・医科・歯科』専門の税理士

税理士法人テラス 代表 笠浪 真

税理士法人テラス 代表
税理士/行政書士/MBA
笠浪 真

1978年生まれ。京都府出身。藤沢市在住。
滋賀大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院 医療マネジメント修士号。

大学卒業後、大手会計事務所・法律事務所等にて10年勤務。税務・法務・労務の知識とノウハウを習得して、平成23年に独立開業。

息子が交通事故に遭遇した際に、医師のおかげで一命をとりとめたことをきっかけに、今度は自分が医療業界へ恩返ししたいという思いに至る。

現在、スタッフ30名体制で約300件の病院・医科・歯科クリニックの経営をサポートする。

3年以内に開業したい医師を税理士、社労士、行政書士などの専門家でプロジェクトチームを組んだ体制でバックアップ。

自己資金が少なくても開業に必要な銀行借入を可能にし、融資決定率100%を誇る。
※本人からの辞退を除く

開業から開業後の業務まで、すべて一任できる安心感から、紹介が絶えない。

黒字経営の医院を多く生み出すべく、医院開業セミナーを開催して、失敗しない事業計画書の作成方法を伝えている。


【メディア実績】

日本経済新聞2020年9月29日号にて
医療承継税理士20選に選ばれました。

メディア掲載(日本経済新聞)

メディア掲載(日本経済新聞)

週刊新潮2019年10月24日号にて
インタビュー記事が掲載されました。

メディア掲載(週刊新潮)

メディア掲載(週刊新潮)

経済界、スポーツ界、文学界などで活躍する方の「覚悟」に焦点を当てた番組
覚悟の瞬間(とき)に掲載されました。

メディア掲載(覚悟の瞬間)

メディア掲載(覚悟の瞬間)



お申し込みされた先生へ
4つの参加特典

特典
【非売品】~医療法人と個人開業医の違い~
これだけは知っておきたい5つのポイント(e-book)をプレゼント!

今回の個別相談でお伝えする内容も、時間が経つとどうしても忘れてしまうものです。

特に、医療法人化の申請は都道府県ごとに決まっており、基本的に年2回ですので、先生の中には半年後での実施になるかたもおられると思います。

そんな時、「医療法人と個人開業医の違いe-Book」を見れば、今回お伝えする内容を思い出して頂けることでしょう。

また、e-Book形式なので、スマホやタブレットに保存すればいつでも簡単に読み返すことができます。

税理士監修で、他では決して手に入らない非売品となっておりますので、ぜひ個別相談へご参加頂き、e-Bookを手に入れてください。

特典
【非売品】開業医が税務調査で
最低限知っておきたい
6つのポイント小冊子

現在の個人医院でもそうですが、売上規模が大きくなれば税務調査が入る可能性が高くなります。

特に分院をお考えの先生にとっては、今までの倍近い売上になるためなおさらです。

そんな時に、この特典としてお渡しする『開業医が税務調査で最低限知っておきたい6つのポイント』の小冊子があれば、いざという時の備えになることでしょう。

ぜひ、この機会に事前にしっかり知って頂ければと思います。

特典
【非売品】なぜかスタッフが次々と辞める
医院・クリニック
6つの特徴e-Book

これは個人医院やクリニックでも共通する話で、スタッフが辞める医院には辞めてしまいやすい特徴があります。

この辞められやすい特徴を知ることで、現状を改善することができます。

これができると、スタッフ募集にかかる費用はもちろん、院内の雰囲気も変わります。

ご来場頂けた方には、このe-Bookもプレゼント致します。

特典
【無料】医療法人設立シミュレーション

冒頭からお伝えしていた、個人から法人化することによって先生の医院が実際にどこまで支払う税金が変わるのかは、一番気になる部分だと思います。

さらに、医療法人になると社会保険の加入が必須になるため、その支払額も吟味して考えなければなりません。

そこで、今回ご参加頂いた先生には、

医療法人化したほうが良いかひと目で分かるよう『医療法人設立シミュレーション』を個別相談にご参加頂いた先生に限り、無料で実施させて頂きます。

このシュミレーションは通常5万円(税別)頂いて実施するサービスとなりますので、無料のこの機会に、ぜひシュミレーションをお受けください。


弊社の医療法人サポートを
ご利用頂いた先生からの
推薦の声をご覧ください

林先生

医院経営のプロフェッショナルが集まるテラスさんだから、ワンストップで安心してお任せできました!

医療法人社団 デジタルデンティストリー 日本橋はやし矯正歯科 K Braces矯正歯科原宿駅前 林 一夫先生(平成29年に医療法人化)

医療法人化のきっかけはテラスさんからのご提案です。

日本橋はやし矯正歯科を開院して、軌道に乗り、分院の話題も出てきたところで、テラスさんから「税金対策にも効果的ですよ」と法人化をご提案いただきました。

ずっと大学で研究者、矯正歯科医として働いておりましたので、いざ開業してみて、とても税金の額が大きいことにびっくりしていたんです。

テラスさんに個人事業と医療法人の税金の仕組みについて一つ一つ説明いただき、疑問や不安を解消しました。

無駄をなくした運営ができるのはもちろんのこと、分院するにもメリットがあり、そして何より医院経営のプロフェッショナルであるテラスさんがおすすめされるなら、と決めました。

最初の申請が少し遅れてしまったので、それが不安でしたが、最終的には滞りなく法人化でき、分院も無事開設できましたので、ほっとしました。

手続きをすべてお任せでき、助かりました。ありがとうございました。

分院を決めたのは、ありがたいことに日本橋のクリニック経営がうまく進み、キャパシティーオーバーになってきたことがいちばんの理由です。

日本橋でのユニットの数は限られていますし、患者さんをどうしても待たせてしまっている状況が続いていたので、それならば思い切って分院を出そうと決めました。

当初はこの近くの私の目の届くところでと思っていましたが、分院を任せられるしっかりしたドクターが育っていましたので、思い切って違う場所でチャレンジしてみたいという気持ちが湧いてきたんです。

日本橋は、場所柄大人の患者さんが多い。それならば若い人の集まる原宿はどうかな、と。

患者さんに対して日本橋とは違ったアプローチが試せるし、とてもやりがいのある仕事だと思ってのことです。

法人化して、節税、それから無事分院もできましたので、法人化のメリットは十分受けられていると思います。原宿の分院経営に関してはこれからですね。

矯正治療のカウンセリングの際、「先生が病気などで診療を続けられなくなった場合はどうするのですか」と相談を受けたことがあります。

患者さんからすれば長い治療期間と高い治療費ゆえの当然の心配だと思いますが、そんなときに「分院があるのでそちらで」とご案内できる。

患者さんに安心感を与えられるのは、法人化しておいてよかったなと思うことの1つですね。あとは、「OR.JPドメイン」登録です。「OR.JPドメイン」は1法人1つに限って登録可能なドメインですので、信頼性がぐんと上がったと思います。

すべて滞りなく進めていただき、本当に良かったです。感謝しかありません。

テラスさんは税務、労務、法務といった、クリニックサポートに必要な専門領域のエキスパートが集まっているプロの集団。常に色々な分野の最新情報を収集されているので、安心してお任せできます。

私の目標はデジタル矯正を日本中に広めること。引き続きしっかりと病院を任せられるドクターを育てて、分院を増やしていきたいと思っています。

その際は、テラスさんにもぜひご協力をお願いします。

山﨑先生

私にとってはテラスさんはホームドクターならぬホーム税理士さんです

医療法人社団孝志会 山﨑脳神経外科クリニック 山﨑 孝正 先生(平成23年に医療法人化)

医療法人化そのものについては、すでに法人化された身近な先生からもメリットを聞いておりましたし、興味は持っていました。

直接のきっかけとしては、新規開業の際にリースしていた医療機器(MRI)が契約終了となるため、経費が上がると聞いたことでした。

法人化となると相当煩雑な手続きがあると聞いていましたので、できれば地元藤沢で密に連絡を取れる方にお願いしたいと思っていました。

笠浪さんがここから近いところにお住まいとのことで、それならば手続きも安心だと思い、お任せすることにしました。

法人化は未経験でしたので、そういった意味では不安はありましたが、終わってみれば手続きに要した実質的な期間はほんの1~2か月でしたし、役所に足を運んだのも数回ですから、大変な作業というわけではありませんでした。

笠浪さんが最初からとても丁寧に細かく対応してくださったので、全体を通して順調だったと思います。

書類で分からないことがあって笠浪さんのご自宅に夜にお伺いしたこともありましたね。この人にお任せすれば大丈夫と、不安は全くなかったです。

法人化して、リース契約満了に伴う経費増加は軽減されましたし、法人化されるとスタッフの社会保険加入が必要になりますが、長く定着していただける理由にもなりますから、そういった面では良かったと思っています。法人化していると、職員採用の際にも有利ですよね。

お渡しする資料がいつもギリギリになってしまい、税務担当の寺本さんにはご迷惑をおかけしています。

いつもさりげなくタイムラインを決めてくださり、プレッシャーを感じないようにプッシュされるのが、絶妙だなあと感心しています。

税務のことでなく、プライベートなことでもちょっとわからないことがあればご相談できますし、私にとってはテラスさんはホームドクターならぬ、ホーム税理士さんです。

齊藤先生

医療分野に長けている点がテラスさんを一番におすすめできる理由です

医療法人社団潤風会 齊藤歯科クリニック 齊藤 光正 先生(平成27年に医療法人化)

既に法人化された先生方からメリットやデメリットを色々聞いておりまして、平成19年に医療法人制度が変わった際には、「もうメリットはないよ」と言われたりしていたのですが、やはり気になり、テラスさんの医療法人セミナーに参加させていただいたことがきっかけです。

今まで、経営は妻と私で行っていて、数字には強いほうだと思いますが、家計の通帳と事業の通帳が一緒だったので、お金に余裕があるときはクリニックに投資もできますが、無くなってくると途端に厳しくかつかつになり、どんぶり勘定的な状態でしたので、そこから何とか脱却したいと思ったことがセミナーに参加した理由です。

セミナー受講の後、個別相談でメリットとデメリットを詳しくお聞きし、シミュレーションしてもらった結果、メリットが出ることがわかりました。何より家計と事業資金が別々の管理となることで、計画的な経営ができることに魅力を感じての決断です。

テラスさんは医療系に強いと聞いていましたし、既に歯科法人化の実績もお持ちだったことに加え、笠浪さんのご丁寧な対応と説明も安心でき、不安はありませんでした。

法人化前は、本当にメリットが出るのかなと不安に思っていたところもありましたが、1年、2年と経過していくうち、その不安は払拭されました。

法人化して最も実感しているのは、長期にわたってしっかりした資金計画を立てられるというメリットです。

個人事業の際には、積み立てが満期になったときや売り上げが良いときだけ設備投資をしていましたが、今は会社のお金が担保されて、計画的にできるようになりました。

診療所を新しく建て直すのも、実現可能な計画立案、それに伴う数字あってのことですから、自分のやりたい医療を思い描き、それを実現するために最善のタイミングで設備投資ができることが、法人化して本当に良かったと思うことの一つです。

法人化後の4年間で、経営スタイルが大きく変わりました。平成19年に医療法人制度が変わり、メリットがなくなったという先生もいるのですが、そんなことはないと思っています。

法人化にはスタッフの社会保険加入が必須になりますから、その負担をデメリットと考えていました。

ですが、昨今の歯科衛生士さん不足の中、実は社会保険はメリットととらえるべきなのではと考えが変わりました。スタッフ面接のたびに、志望者の方から社会保険完備を聞かれますしね。

個人でやっていた時代は明確な就業規定がなく、自分とスタッフとの信頼関係でやり過ごしていた部分がありましたが、法人化を機に、勤務時間を明確にし、有給、残業、賞与などを設定しました。

昨今、労働環境の条件等はどんどん法律化されていっていますし、あの時にしっかりとした規定を作成しておいて良かったと思います。

クリニック経営も結局は人ですから、スタッフはとても大事に思っています。新診療所が完成したら、スタッフ数もまた増えますから、今後は組織面も充実させていきたいですね。

法人化をお任せできる会社は他にもたくさんあると思いますが、テラスさんは医療分野に長けているということですね。それがいちばんだと思います。

来年早々には新診療所が完成し、ユニット数が倍になります。スタッフも増やす予定です。今後は予防歯科に力を入れていきたいと考えています。

小野先生

税金や社会保険をシミュレーションで数字を算出いただけたので迷いが払拭されました

医療法人社団真心会 三保町内科・循環器クリニック 小野 文明 先生(平成31年に医療法人化)

開業したのがちょうど10年前で、おかげさまで順調にやってこられましたが、そろそろ次のステップに進みたいと思ったことが医療法人化のきっかけです。

具体的には、分院と、それと万が一自分に何かあったとき、家族や患者さんに迷惑をかけずに事業承継したいと思い、このあたりで法人化したほうが良いのではないかと考えました。

テラスさんにご相談した際は、まだ法人化について迷っていた部分もありましたが、税金や社会保険をシミュレーションして数字を算出いただき、「分院展開を考えるならぜひ法人化しましょう」と言ってくださったので、決断しました。

手続きについては全くの素人ですので、そこはとにかくしっかりお任せできるところにお願いしたいと思っていました。

テラスさんは法人化の実績を多数お持ちですし、今後の見通しについても非常に明確になったので、不安なくお任せできました。

この4月から副院長を迎えたのですが、大きな病院から移っていただくにあたり安心して働ける環境をということで、法人の組織であったことは良かったのではないかなと思っています。

患者さんの待ち時間も短縮されましたし、私自身も少し時間に余裕が持てるようになりました。いい環境になったと思っています。

スタッフに関しても、社会保険加入というメリットがありますから、良い人材が集まる理由になったのかなと思います。

おかげさまで、いいスタッフ、事務長に恵まれています。

あとは、現在分院の準備を進めています。法人化していると、色々な業者さん等に安心感を持ってもらえているなと感じます。個人で取り組むよりはハードルは低いと思います。

デメリットとしては、納税のタイミングが個人のときと変わりましたので、それがまだ慣れないところもありますね。ただ、予定納税がなかったのが嬉しかったですね。

テラスさんは窓口を1か所でお願いできるというのがとにかくありがたいです。医療に集中しやすい環境づくりができているので、助かっています。

テラスさんは医療法人化についてかなりの実績をお持ちで、手続きも熟知されているので安心してお任せできるところがおすすめです。

あとは、笠浪さんとお話ししていていつも感心するのは、たくさんの引き出しをお持ちだということ。どんなことをご相談しても、最新の情報を交えてテンポよくご回答いただけるので、すごく頼りにしています。今ではすっかり笠浪さんのファンです。

この4月からようやく循環器専門医2人体制となりましたので、「横浜北部の頼れる内科・循環器内科クリニック」として、地域の患者さんとそのご家族の信頼と期待に応えられるよう、より良い医療を継続して提供していきたいと思っています。



この個別相談にご来場頂くだけで
無駄な損失をチェックできます

冒頭でもお伝えしたように、個人クリニックの先生で4,000万円以上の売上がある先生は、500万円の損失を解消し、500万円の節税にできるのです。

「売上がその半分くらいだ」といった先生でも、毎年100万円以上の節税ができながら、退職金の準備をはじめられたとお喜びの先生もたくさんおられます。

この医療法人化“無料”個別相談にご来場頂くだけで、毎年の節税額がどこまで変わるのかを簡単に知って頂けます。

本来であれば、5万円以上の参加費を頂いて開催してもおかしくない情報ですが、医療法人化に踏み切れない先生が非常に多いのが現実です。

そんな先生に、本物の情報を知って頂ければという想いから、今まで定期的に医療法人化セミナーを開催しておりました。

しかし、コロナ禍で対面セミナー開催が難しい状況となり、3月から医療法人化セミナーができておらず、多くの先生から、「医療法人化セミナー」は開催しないのか?と、お問い合わせいただいておりました。

そこで先生方のご要望にお応えできるよう、月に5名様の先生に限り無料の個別相談を実施させて頂きます。

なので、医療法人化をお考えの先生は、ぜひこの機会に『医療法人化“無料”個別相談』へご参加ください。

【月5組限定】医療法人化
“無料”個別相談
お申し込みフォーム

医院名
お名前
メールアドレス
※半角英数
お電話番号
診療科目
個別相談日:第一希望
個別相談日:第二希望
個別相談日:第三希望
同伴者の有無
※いずれかを選択してください。


ご質問・ご相談内容など

※お電話はメールアドレスのお間違いによって、ご連絡できなかった場合に使用させて頂きます。

よくある質問をまとめました

Q.どんな医院でも大丈夫ですか?

A.法人化する前の医院やクリニックであれば大丈夫です。

Q.まだ、医療法人化には早いと思うのですが…

A.もっと早くやっておけばよかった、と後悔される方のほうが多いのが医療法人化です。
早い段階でご相談頂くぶんには後悔することはありません。
もし時期が早かったとしても、その場合は先生が法人化すべきベストなタイミングもお伝えできますので、ぜひご参加ください。

Q.医療法人化する場合は今の顧問税理士を変更しなければいけないですか?

A.いいえ、顧問税理士をご変更頂く必要はございません。医療法人の手続きだけのご依頼でも大丈夫です。

Q.個別相談を受けたい場合、何が必要ですか?

A.特に必要はありません。ただ医療法人化をしたほうがいいかどうかは、売上高・利益の金額に大きく関係しています。
面談時にお聞きすることになりますので、決算書等の書類をお持ち頂くとより正確な数字をお伝えできます。

Q.誰が行ってもいいのですか?

A.経営全般に関係するため、院長先生あるいは奥様限定となります。

Q.事業承継など、別のことも相談できますか?

A.私たち税理士法人化テラスには、弁護士・社会保険労務士・税理士・行政書士など、医療分野に強い専門家が揃っております。何でも遠慮なくご相談ください。


追伸

ひと月5組までとなります。ご参加頂くだけで『医療法人設立シミュレーション』で先生ご自身の医院が、医療法人したほうが良いかを無料で知ることができますので、本気で医療法人化をお考えの先生はぜひお申し込みください。