借り換え・追加融資などの資金調達

ライフステージ:開業3年目〜5年目

フェーズ:医療法人化フェーズ

執筆者:佐藤 隆行 千葉県出身
2015年入社。前職は接客業。
税務会計業務全般、医院・歯科医院の開業支援業務及び、医療法人設立コンサルティング業務を多数行う。
印象に残っている仕事は、医療法人設立後、当初想定していなかった診療所移転計画が持ち上がり、院長の思いを汲んで、スムーズに支援を行えたこと。

Q : 資金調達を有利に行うにはどうしたら良いですか?

 

開院当初あるいは開院間もないころ、資金調達に悩まれた先生方も少なくないものと思います。
日本政策金融公庫及び銀行からの借り入れではまかなえないものを、ノンバンクから借入された先生も少なくないでしょう。

個人経営のクリニックから医療法人へ組織変更されたのを機に、個人名義の借り入れを、法人名義で借り換えされる先生も少なくありません。

開院当初の信用力とは違い、これまでの経営者としての実績、医療法人としての信用力、低金利時代の昨今と相まって、借り換えによるお利息の圧縮が期待できるほか、有利な条件での追加融資も期待できます。

重要なポイントは、事業計画書の作成です。
・何のために借入が必要なのか?
・いくら借入が必要なのか?
・何年で返済するか?毎月の返済額は?
・金利や措置期間は?

効果的な融資条件を銀行から引き出すためには、説得力のある事業計画書の作成が必要となります。
詳細は、税理士法人テラスにぜひご相談ください。

“医療法人化”カテゴリーのよくあるお悩み一覧
Q16: 借り換え・追加融資などの資金調達
Q17: SEO対策
Q18: 社会保険
Q19: 医療法人化
Q20: 税金対策(中古車の購入)
Q21: 定期訪問(経営方針の見直し)
Q22: 税務調査

メールマガジンのご案内

税理士法人テラス代表笠浪が執筆している、一般社団法人医療経営支援機構より皆様にぜひ知っていただきたい医療経営・税務・労務・助成金などについての最新の情報を定期的に発信させていただきます。
件名*


氏名(ふりがな)*


医療機関名*

*マークの項目は必須記入です。全ての項目に記入をお願い致します。


「個人情報の取扱いについて」に同意する


●医師・歯科医師のかた、そのご家族様を対象としたメールマガジンとなっております。それ以外の方からのお申し込みはご遠慮ください。
●お申し込みいただいた個人情報について
税理士法人テラスでは、個人情報を個人情報保護に関する法令、諸規則に基づき適切に保護しています。
お申し込みいただいた皆様の個人情報は、お問い合わせのご連絡やメールマガジンの運営管理、各種セミナー開催等のご案内のために利用いたします。
また、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、お客さまの同意をいただいている場合や法令等に基づく場合等を除き、原則としてお客さまの個人情報を第三者に対して提供致しません。
上記の内容にご同意をいただける方のみ、上記の『「個人情報の取扱いについて」に同意する』にチェックいただいた上で、お問合せ・お申込みをいただきますようお願い申し上げます。

PAGE TOP