連載コラム 第7回 イソノ医院の承継記

第7回 ノリスケ、事務長となる。そして赤字転落。

 

前回のあらすじ

イソノ医院にマスオが新たに加わった。しかし、医師が複数いることによって人件費が増加し、付随する業務は増える一方。事務長のサザエは仕事と家事との両立が難しくなり、引退を希望する。そんななか、ノリスケを新たな事務長として迎えることで、イソノ医院は新たな局面を迎えることになる。

 

フネところで、ノリスケさん。主人が亡くなってから、イソノ医院はまだまだ落ち着きません。院長のカツオはまだ若くて頼りないですし、事務長のサザエもタラちゃんの受験で家のことが忙しくなりました。今イソノ医院は、とても大変な状況です。もしよろしければ、サザエの代わりにイソノ医院の事務長として勤める気はありませんか?
ノリスケうぅ、おばさん……(涙)。ナミヘイおじさんには、小さい頃から厳しく怒られながらも、とてもかわいがってもらいました。「ノリスケ、一杯やらないか」なんて、よく声をかけてくださいました。今の自分があるのは、おじさんのおかげです。今の病院もおじさんのコネで入社していますから。こんな自分でお役に立てることがあるなら、今こそイソノ医院のみなさんに恩返しをさせてください。

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